<最新の治療法・器具>

<身体に易しい滅菌水を使用>

エピオスウォーター(高濃度電解次亜塩素酸水)

塩と水を電気分解させて作ったものです。

歯周病菌や虫歯菌などを溶かして殺してくれる”滅菌水”です。

本来は無臭ですが細菌や汚れに反応してプールのような臭いがします。

細菌の多い方ほど臭いが強く出ます。

汚れを浮かせる力もあるので当医院ではお口のおそうじの前にこのお水でうがいをしてもらっています。

お口以外にも器具の消毒や診療台の消毒にも使っています。

<歯肉をメスで切らずに膿を出したり、歯肉の炎症を抑える器具を使用>

高周波

微弱電流を用いて菌を殺菌し、歯肉の細胞を活性化して治療を早めます。

レーザー

レーザーを用いて、最小限の傷で膿を出したり、消毒や炎症を抑えます。

<鉄イオンと銅イオンの力で殺菌>

ドックベスト

・神経が生きているならなるべく取りたくない方へ

神経まで虫歯が進行している場合でも神経が生きていればドックベストを用いて神経を残せる可能性がある治療法です。

神経へ菌がどれくらい入ってしまったか、神経がどれくらい傷んでいるのかで成功率も変わってきますが、何もしなくても痛くない状態であれば60%~90%くらいの確立で神経が残せます。

・歯を極力削りたくない方へ

歯の汚れを落として虫歯を残したまま最小限削ります。

あとはドックベストを処置すれば虫歯で柔らかくなってしまった所を固くし、虫歯の進行を止めてくれます。

ドックベストの色が茶色いので治療後少し歯が黒く見えることがありますが、歯を削る時の痛みを軽減出来ます。

<目立ちにくい、痛みのない矯正>

・マウスピース矯正

金属を使わず透明なマウスピースのみを使い歯列を治していくので、目立ちにくいので見た目が気になる方におすすめです。

また、痛みがなく取り外しが自由なので歯磨きをきちんと出来るので虫歯にもなりにくいです。

<お口の中の金属が気になる方へ>

・保険を用いたノンメタルの治療

当医院では詰め物や被せ物を保険を用いて被せる事ができます。

金属のみの治療では色が悪く、笑った時の輝きが違います。

また、時間が経つと劣化し金属イオンがとけだしてしまいアレルギーの原因にも繋がるのであまりお勧めは出来ません。

金属は歯より丈夫に出来ていますが強い力が加わった時に歯が先に欠けてしまう恐れがあります。

ですが保険の白い材料は歯よりも柔らかいため材料が先に欠けるので歯を大事にするという点でもよいと思います。

<子供など口をあまり開けていられない方へ>

・クイック製品

その場で虫歯の穴をふさぐ治療の時に時間を少しでも短縮し負担を減らすために10秒以上処理にかかる接着剤の代わりに0秒で処理のできる接着剤を使用しています。

また、虫歯を埋める白い材料も固まるのに10秒~20秒かかるところを光照射の器具を使い3秒~6秒に短縮しています。